米エヌビディアの純利益2.3倍、最高更新=89%増収予想―5~7月期



【シリコンバレー時事】米半導体大手エヌビディアが26日発表した2026年5~7月期決算は、売上高が前年同期比約2.1倍の962億2100万ドル(約15兆3000億円)、純利益が約2.3倍の596億8800万ドルだった。ともに四半期として過去最高を更新した。旺盛な人工知能(AI)需要が続き、主力のデータセンター向けAI半導体が好調だった。

8~10月期の売上高は89%増の1080億ドル前後と予想した。5~7月期の部門別の売上高では、データセンター向けが117%増の890億ドルだった。

フアン最高経営責任者(CEO)は声明で「需要は加速している。米国をはじめ世界中で強い勢いがある」と指摘した。

〔写真説明〕エヌビディアのロゴ(AFP時事)

2026年08月27日 07時09分


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