【ニューヨーク時事】週末28日のニューヨーク外国為替市場では、円相場は一時1ドル=160円台前半に下落した。米連邦準備制度理事会(FRB)による早期の利上げ観測が高まり、日米金利差を意識した円売り・ドル買いが優勢となった。日米当局が円買い協調介入に踏み切った7月末以来、約1カ月ぶりの安値。
午後5時現在は159円92銭~160円02銭と、前日同時刻比60銭の円安・ドル高。一時160円20銭まで下落したが、当局の介入に対する警戒感も強く、下げ渋った。
2026年08月29日 07時10分
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