【ニューヨーク時事】ソフトバンクグループ(SBG)傘下で人工知能(AI)インフラの開発を手掛けるSBエナジーは1日、米ナスダック市場への新規株式公開(IPO)を申請したと発表した。公開価格や上場日などは公表していないが、米メディアによると早ければ9月にも上場する可能性がある。調達額は50億~70億ドル(約8000億~1兆1000億円)、企業評価額は500億ドル超を目指すとの報道も出ている。
SBエナジーは、発電施設や大規模なデータセンターといったAIに必要なインフラを一体的に開発。SBGや対話型AI「チャットGPT」を手掛けるオープンAIに長期で貸し出す計画を進めている。
2026年09月02日 05時30分
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