「ウーブン・シティ」、静岡県と協定=次世代モビリティー、県内で実証へ



次世代モビリティー技術などの実証都市「ウーブン・シティ」(静岡県裾野市)を運営するウーブン・バイ・トヨタは3日、同県と、安全なモビリティー社会の実現などに関する連携協定を締結した。県内各地で実証サービスなどに共同で取り組む。

今年度は、モビリティー技術やインフラデータを使った交通事故ゼロを目指すシステムを県内で実証する。自動運転などのサービスを同県三島市を中心とした地域で実証することも検討している。

〔写真説明〕連携協定を締結した「ウーブン・バイ・トヨタ」の隈部肇最高経営責任者(CEO、右)と静岡県の鈴木康友知事=3日午後、同県裾野市

2026年09月03日 18時07分


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