模倣品の輸入摘発、過去最多=偽ボンドロなどシール急増―上半期・財務省



財務省は4日、2026年上半期に全国の税関で偽ブランド品などの輸入を差し止めた件数が、前年同期比12.6%増の1万9568件だったと発表した。物品数は約3.3倍となる138万6640点で、いずれも上半期実績の公表を開始した1993年以降で過去最多となった。「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」などの人気を背景に、シール・ステッカーの偽物摘発が急増した。

〔写真説明〕税関で差し止められたシールなどの模倣品=4日午後、財務省

2026年09月04日 17時26分


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