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AI&ロボティクス商事(東京)は8日、人型ロボット専用の「救急車」を導入したと発表した。主要部品や工具類を積載し、エンジニアも乗車。故障やトラブル時にその場に駆け付け修理する。
ロボットの本格普及を前に、稼働停止時間を最小限に抑える保守サービスのノウハウを蓄積するのが狙いだ。内田朋宏社長は「人型ロボットの社会実装を支える役割に徹する」と語った。
〔写真説明〕GMO
AI&ロボティクス商事の人型ロボット専用「救急車」の車内=8日午前、東京都港区
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AI&ロボティクス商事が発表した人型ロボット専用「救急車」=8日午前、東京都港区
2026年09月08日 17時17分