
セブン―イレブン・ジャパンは8日、アパレル大手のアンドエスティホールディングス(HD)傘下企業と衣料品や服飾雑貨を共同開発し、25日から全国の店舗で順次発売すると発表した。セブン向けの独自商品で品ぞろえを強化。若年層の獲得につなげ、2025年度比で衣料品の売上金額を2倍に引き上げる。
販売するのは、アンドエスティHD系列の人気ブランド「ニコアンド」や「ローリーズファーム」のセブン限定Tシャツのほか、靴下、ヘアゴムなど。季節限定のマフラーや手袋を含め全28品目を展開する。10月下旬からはサンリオの人気キャラクター、ハローキティが描かれたスエットといったコラボ商品10品目も投入する。
〔写真説明〕セブン―イレブン・ジャパンがアンドエスティホールディングスと共同開発したアパレル商品などを着用するセブンのスタッフ=8日、東京都千代田区(C)2026
SANRIO
CO.,LTD.APPROVAL
NO.L664055
〔写真説明〕セブン―イレブン・ジャパンがアパレル大手と共同開発し発売する服飾雑貨や衣料品=8日、東京都千代田区(C)2026
SANRIO
CO.,LTD.APPROVAL
NO.L664055
2026年09月08日 17時26分