湾岸諸国、原油輸出拡大=サウジけん引、イラン衝突後で最高



【カイロ時事】ロイター通信は28日、ペルシャ湾岸諸国の9月の原油輸出が日量1280万バレルまで回復し、2月末の米イランの軍事衝突以来、最高水準に達したと報じた。調査会社ケプラーのデータを基に伝えた。

サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)が輸出量を大幅に拡大した。ただ、日量1880万バレルだった衝突前の水準には依然届いていない。

〔写真説明〕ペルシャ湾を航行する船舶=4月13日、アラブ首長国連邦(AFP時事)

2026年09月28日 18時07分


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