
サッカーの国際親善試合は24日、宮城・キューアンドエースタジアムみやぎで行われ、世界ランキング17位の日本代表は、20位のウルグアイ代表を3―1で破った。
ベスト32で敗退したワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会後、最初の実戦。日本はA代表初選出の松木(サウサンプトン)が開始早々に先制点。同点で迎えた後半は攻撃的な選手を投入し、終了間際に塩貝(ウォルフスブルク)、上田(リール)が立て続けに得点した。
28日には広島でベネズエラ代表と、10月に入ってキリンカップで2試合を戦う。
【時事通信社】
〔写真説明〕ウルグアイ戦の後半、勝ち越しゴールを決め祝福される塩貝(手前)=24日、宮城・キューアンドエースタジアムみやぎ
2026年09月24日 21時24分