関西電力、過大徴収492万件=経産省に報告書提出



関西電力は29日、今月公表した電気料金の過大徴収に関し、対象の契約が約492万件だったと発表した。主に一般家庭向けで、過大徴収分は「可能な限り早期に」返還する。同日、経済産業省に再発防止策を盛り込んだ報告書を提出した。

当初は過大徴収した契約件数を最大で約714万件と説明していたが、調査の結果、220万件超減った。過大徴収額は大半の契約が1カ月当たり最大1円で、総額1400万円。

〔写真説明〕関西電力本店などが入る関電ビルディング=大阪市北区

2026年09月29日 21時09分


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