
カーシェアリングサービス「タイムズカー」の会員情報が不正アクセスにより漏えいした問題で、運営会社の親会社パーク24は29日、運転免許証の画像といった本人確認書類情報が流出したアカウント数は約160万件だったと発表した。現時点で情報の不正利用などの被害は確認されていないという。
流出画像には免許証のほか、公共料金の請求書や住民票の写し、学生証が含まれる。パーク24は同日から、本人確認書類の情報漏えいが確認された会員に対して、メールで通知を始めた。不正アクセスで個人情報が流出したアカウント数は、全体で最大約660万件に上る。
〔写真説明〕カーシェアリングサービス「タイムズカー」のロゴマーク
2026年09月29日 21時36分