
週明け13日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前週末比1253円40銭安の6万7777円52銭と大幅に続落した。競争激化への懸念が高まった半導体関連銘柄で売りが強まり、日経平均の下げ幅は一時1900円を超えた。
12日の米国市場では、中国企業が次世代メモリーチップの生産を開始するとの発表が嫌気され、半導体株が下落した。この流れを引き継ぎ、東京市場でもキオクシアホールディングスが急落したほか、東京エレクトロン、アドバンテストなど関連銘柄が値下がりした。
〔写真説明〕東証の株価を表示する大型ディスプレー=東京都中央区(EPA時事)
2026年10月13日 18時01分