絆HD、破産手続き開始決定=負債290億円、障害者就労で不正受給



障害者支援事業を手掛ける絆ホールディングス(HD、大阪市)は4日までに、同社を含むグループ5社が大阪地裁から破産手続きの開始決定を受けたと発表した。帝国データバンクによると、負債総額は約290億円。

同社グループは、障害者を一般企業へ就職できるようサポートする就労支援事業で給付金を不正受給していたとして、大阪市から事業者の指定取り消し処分を受けている。

〔写真説明〕大阪地裁=大阪市北区

2026年11月04日 18時03分


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