立憲民主党の水岡俊一代表は3日の記者会見で、日米両政府が協調して為替介入を実施したことについて「単なる時間稼ぎになってしまいかねないことを危惧する」と述べた。その上で「根本的な要因として、日米の金利差や、日本財政の肥大化から円安に向かっていることを、高市政権はしっかり考えるべきだ」と強調した。 〔写真説明〕記者会見する立憲民主党の水岡俊一代表=3日、国会内
2026年08月03日 18時13分
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