
昨年大みそかにNHK総合などで生放送された「第76回紅白歌合戦」の後半(午後9時~同11時45分)の平均世帯視聴率は、関東地区が35.2%(前年比2.5ポイント増)だった。2部制になった1989年以降で一昨年に最低、昨年にワースト2位を記録したが、3年ぶりに35%台を回復した。関西地区は34.4%(同1.3ポイント増)。ビデオリサーチが2日発表した。
前半(午後7時20分~同8時55分)は、関東が前年比1.8ポイント増の30.8%、関西が同3.9ポイント増の31.5%だった。
〔写真説明〕NHK放送センターのロゴマーク=東京都渋谷区
2026年01月02日 18時01分