
日本列島は2日も強い冬型の気圧配置が続き、北陸や近畿の日本海側、中国地方で大雪になる所があった。気象庁は北陸から九州北部にかけての日本海側と関東北部、甲信では3日まで大雪に警戒するよう呼び掛けた。
東京都港区の気象庁と大阪市の大阪管区気象台では、職員により初雪が観測された。東京は平年より1日早く、昨冬より14日遅い。大阪は平年より7日、昨冬より14日遅かった。
2日午後7時までの24時間に観測した降雪量は、新潟県糸魚川市で64センチ、福井県南越前町で41センチ、鳥取県大山町と広島県庄原市で35センチに上った。
3日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸70センチ、近畿60センチ、関東北部50センチ、甲信と中国40センチ、九州北部30センチ。
〔写真説明〕2日夜、雪が降る東京都内の商店街
2026年01月03日 00時07分