
JR旅客6社は5日、最大9連休となった年末年始期間(昨年12月26日~1月4日)の新幹線と在来線特急の利用状況を公表した。主要区画を利用したのは、前年同期比5%増の1371万1000人で、記録が残る1991年度以降、1日当たりの利用者数は過去最多となった。
旺盛な旅行需要や、列車の増便が利用者の増加につながったという。ピークは下りが12月27日、上りが1月4日だった。JR東海によると、同日の東海道新幹線の利用者数は過去最多の51万6000人を記録した。
〔写真説明〕年末の帰省ラッシュで、東海道新幹線に乗り込む人たち=2025年12月、東京都千代田区のJR東京駅ホーム
2026年01月05日 18時09分