詐欺罪などに問われた太陽光発電関連会社「テクノシステム」社長、生田尚之被告(52)の取り調べを巡り、特別公務員暴行陵虐容疑で刑事告訴した男性検事の不起訴処分を不当として、被告側が7日、検察審査会に審査を申し立てたことが分かった。代理人弁護士が明らかにした。
生田被告は2024年11月、当時東京地検特捜部に所属していた男性検事から「検察庁を敵視するってことは反社(反社会的勢力)や」と侮辱されたなどとして告訴したが、東京高検が先月、嫌疑不十分で不起訴としていた。
2026年04月07日 16時28分
society