
出版取り次ぎ大手の日本出版販売(日販)とトーハンは1日、今年上半期(2025年11月19日~26年5月20日)のベストセラーを発表した。両社とも総合トップは「ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…
科学的に証明された
すごい習慣大百科」(堀田秀吾著、SBクリエイティブ)だった。
この他は小説が上位を占め、両社とも2位は「変な地図」(雨穴著、双葉社)、3位は本屋大賞受賞作「イン・ザ・メガチャーチ」(朝井リョウ著、日本経済新聞出版)、4位「成瀬は都を駆け抜ける」(宮島未奈著、新潮社)、7位「暁星」(湊かなえ著、双葉社)だった。エッセーでは「大河の一滴
最終章」(五木寛之著、幻冬舎)が日販9位、トーハン8位に入った。
〔写真説明〕「イン・ザ・メガチャーチ」で2026年本屋大賞に選ばれた朝井リョウさん=4月9日、東京都港区
2026年06月01日 07時23分