九州・四国4県で酷暑日=年間延べ34地点、史上最多記録―気象庁



西日本は3日、東シナ海に中心がある高気圧に覆われてほぼ晴れ、九州と四国の4県計7地点で最高気温40度以上の酷暑日になる所があった。気象庁によると、福岡県久留米市で40.4度、熊本市で40.3度、福岡県太宰府市と佐賀市、熊本県菊池市で40.2度、香川県三豊市と佐賀県白石町で40.0度を観測した。

酷暑日は今年9日目、延べ34地点となり、昨年の延べ30地点の統計史上最多記録を更新した。

長崎県島原市では39.9度、熊本県甲佐町では39.8度を観測。これら2地点や酷暑日の7地点を含め、九州と中国、四国では地点ごとの統計史上最高気温を更新した所が続出した。

4日も西日本で厳しい暑さが続くと予想され、ほとんどの県に熱中症警戒アラートが出された。

2026年08月03日 18時50分

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