前橋市のスターバックスコーヒー敷島公園店で4日、群馬県みなかみ町の間伐材を用いた特製タンブラーと、赤城・榛名・妙義の上毛三山をイメージした新作フラペチーノ3種の報道機関向けお披露目会が行われた。5日から県内28店舗で通年販売する。
タンブラーは、間伐材の木粉を材料としており、一つ一つ異なる風合いが特徴。運営会社のスターバックスコーヒージャパンとみなかみ町が、2025年4月に森林整備の連携協定を締結したことがきっかけとなった。
フラペチーノは、いずれも群馬県産のヨーグルトに赤城はいちご、榛名はキウイフルーツ、妙義はパイナップルのソースを使用。県内各店舗で1種類ずつ販売する。青森県と沖縄県でも、りんごや黒糖といった地元食材を使ったフラペチーノなどを販売するという。
2026年08月04日 17時31分
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