鳥取市など39.6度観測=被災地も猛暑日―気象庁



北海道から九州北部にかけては7日、ほぼ晴れて最高気温35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、山陰では40度以上の酷暑日に迫る所もあり、鳥取市と島根県大田市で39.6度を観測して地点ごとの統計史上最高気温を更新した。

兵庫県豊岡市は38.9度、長崎県佐世保市は38.3度、岩手県岩泉町は37.3度、北海道遠軽町は36.7度となった。

最大震度7の地震が起きた熊本県では、宇城市37.6度、八代市37.4度、菊池市36.9度、熊本市35.7度を観測した。

8日も西日本を中心に猛暑日になる所が多いと予想され、気象庁は熱中症を防ぐよう呼び掛けている。

〔写真説明〕7日、傘を差して東京駅前を通り過ぎる人たち(EPA時事)

2026年08月07日 19時57分


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