55万本のヒマワリが見頃=神奈川県座間市〔地域〕



神奈川県座間市の夏の風物詩となるイベント「ひまわりまつり」の内覧会が13日、祭り会場の座間エリアと四ツ谷エリアで行われた。約5.5ヘクタールの畑に約55万本が咲き誇る首都圏随一の規模で、一部ではほぼ満開となり、見ごたえのある景色が広がっている。

座間のヒマワリは、1992年に遊休農地対策として植栽されたのが始まり。その後、規模を広げ、現在では市を代表する観光資源となった。今年は種まき直後に雨が続き、一部の種が腐る被害もあったが、開花時期はほぼ例年並みとなった。

イベントは8月14日から16日まで開催。3日間で約10万人の来場者が見込まれる。市担当者は「午前中の早い時間に来て、東側の太陽に向かって咲くヒマワリと、背後の丹沢山系の景色を楽しんでほしい」と話している。

2026年08月13日 17時01分

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