警察官発砲直前、包丁盗んだか=死亡の男を書類送検、覚醒剤も―大阪府警



大阪府河内長野市で8月、包丁を持った男が警察官の拳銃発砲で死亡した事案で、男は直前に住宅に侵入し包丁を盗んでいたことが3日、府警への取材で分かった。

男の尿から覚醒剤の成分が検出されたことも判明。府警は3日、無職土屋重吉容疑者(60)を容疑者死亡のまま窃盗や公務執行妨害、覚醒剤取締法違反(使用)などの疑いで書類送検した。

大西冠人警務課長は「警察官の拳銃の使用は適法かつ適正な職務執行であったと判断している」とコメントした。

〔写真説明〕警察官が発砲した現場付近=8月4日、大阪府河内長野市

2026年09月03日 14時51分


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