群馬県高崎市のスターバックスコーヒー高崎オーパ店で28日、水源地について学ぶコーヒーセミナー「みなかみの森とコーヒー編」の報道機関向け体験会が行われた。10月1日から県内26店舗で開催する。同社が内容・開催場所ともに地域限定のコーヒーセミナーを行うのは初めて。
スターバックスコーヒージャパンは、2025年に同県みなかみ町と「利根川源流から始める豊かな森林と人を育む連携協定」を締結。同町の森林整備活動を進めるとともに、従業員の環境教育を行ってきた。
セミナーでは、活動に参加した従業員が、森林の重要性について、コーヒーの知識を交えながら解説する。講師を務める従業員の佐々木かおりさんは、「約3000万人が利根川の水の恩恵を受けている。森について知ることで、コーヒーをより楽しんでほしい」と話している。
2026年09月29日 14時30分
other