25式地対艦誘導弾を初展開へ=日米共同演習、反撃能力向上―防衛省



防衛省統合幕僚監部は29日、自衛隊と米軍による共同統合演習「キーン・ソード」を10月19~29日に実施すると発表した。陸上自衛隊の長射程ミサイル「25式地対艦誘導弾」を初めて大規模演習で展開し、反撃能力(敵基地攻撃能力)向上を目指す。

同省によると、陸海空自衛隊計約4万5000人が参加し、ミサイル防空などを想定した訓練を全国各地で実施。おおむね隔年で実動演習を行っており、前回参加したオーストラリアやカナダに加え、今回はフランスやドイツなど5カ国が初参加する。

〔写真説明〕防衛省=東京都新宿区

2026年09月29日 19時22分


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