オウム観察処分の更新請求=9回目、アレフなど3団体―公安調査庁



団体規制法に基づくオウム真理教への観察処分が来年1月で期限を迎えるため、公安調査庁は2日、後継団体「Aleph(アレフ)」や分派した「ひかりの輪」など計3団体に対する処分の更新を公安審査委員会に請求した。請求は9回目。

処分が更新されれば、引き続き3年間、施設への立ち入り検査などが可能になる。

他に対象となるのは、アレフから分派し、金沢市の施設を拠点に2015年から活動する「山田らの集団」。

〔写真説明〕公安調査庁

2026年11月02日 11時28分


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