
体重無差別で争われる柔道の第41回全日本女子選手権は19日、横浜武道館で行われ、63キロ級を主戦場とする渡辺聖子(警視庁)が初出場で優勝を遂げた。決勝で米川明穂(コマツ)を旗判定の末に下した。
3年ぶりの出場となった朝比奈沙羅(FUKUDEN&GRIP)は、準々決勝で屈した。昨年覇者の田中伶奈(大阪府警)は初戦の2回戦で負けた。
世界選手権(10月、バクー)代表は出場していない。
【時事通信社】
〔写真説明〕初出場で優勝し、笑顔の渡辺聖子=19日、横浜武道館
〔写真説明〕準々決勝で敗れた朝比奈沙羅=19日、横浜武道館
2026年04月19日 19時24分