日本フェンシング協会は19日、東京都内で理事会を開き、国民スポーツ大会における通年開催の「改革先行導入大会」に選ばれたと報告された。先行導入大会は秋の本大会や冬季大会とは別の時期に開催。2032年から実施される。フェンシングが採用された理由として、国際競技力の高さや、華やかな照明や演出との親和性があり、大会の盛り上げが期待される点が挙げられた。
理事会後に取材に応じた日本協会の青木雄介常務理事兼強化本部長は「期待に応えて、集客を上げるような大会をできるか。協会内でしっかり検討して、準備しないといけない」と述べた。
【時事通信社】
2026年04月19日 18時04分
sports