日本バスケットボール協会は30日、9月のワールドカップ(W杯、ドイツ)に出場する女子日本代表候補を発表し、高田真希(デンソー)、渡嘉敷来夢(アイシン)、宮沢夕貴(富士通)ら15人が名を連ねた。
ポイントガードは五輪3大会出場の町田瑠唯(富士通)や、先の米女子プロリーグ(WNBA)のドラフト会議でゴールデンステート・バルキリーズから指名された20歳の田中こころ(ENEOS)らがメンバー入り。代表候補は5月16、17日にラトビア代表と強化試合に臨む。
若手中心で挑む9月開幕の愛知・名古屋アジア大会の女子日本代表監督には、Wリーグ・トヨタ自動車を率いる大神雄子氏が就任した。
【時事通信社】
2026年04月30日 18時25分
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