村上は1安打1打点=米大リーグ

【シカゴ時事】米大リーグは28日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はツインズ戦に2番一塁で出場し、適時二塁打を放って2打数1安打1打点、2四球だった。同僚の西田は8番右翼で臨み2打数無安打で、六回に代打を送られた。チームは6―2で勝った。

ブルージェイズの岡本はオリオールズ戦に5番三塁で出て、3打数無安打、1死球。チームは2―1で勝った。カブスの鈴木はパイレーツ戦に6番右翼で出場し、四回に先制打を放つなど5打数2安打2打点だった。カブスは7―2で快勝。

大谷らのドジャースは試合がなかった。

【時事通信社】 〔写真説明〕ツインズ戦の3回、ピーターズの内野安打で生還し、ベンチで迎えられるホワイトソックスの村上=28日、シカゴ(AFP時事) 〔写真説明〕パイレーツ戦の4回、適時打を放つカブスの鈴木=28日、ピッツバーグ(AFP時事)

2026年05月29日 18時04分


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