日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は29日、衆院議員の深沢陽一氏(49)が新会長に就任したと発表した。28日の理事会で選任された。前任の北野貴裕氏は連盟内の会議で不適切な発言をしたことが報じられ、12日付で会長と理事を辞任していた。
深沢新会長は日本連盟を通じ、「選手として競技を経験した者として、選手の強化や育成、国内の競技環境の向上、ガバナンスの強化、さらなる協力者の拡大に向けて全力で取り組んでいく」との談話を出した。
【時事通信社】
2026年05月29日 14時45分
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