
自動車の世界ラリー選手権(WRC)第7戦、ラリー・ジャパンは29日、愛知県豊田市で競技が始まって第1~第6競技区間が行われ、勝田貴元(トヨタ)は前半のミスが響き6位で発進した。ドライバーズランキング1位のエルフィン・エバンス(英国)が首位に立ち、4位までをトヨタ勢が占めた。
ラリー・ジャパンが愛知、岐阜の両県で行われるのは5年連続で、今季は開催時期が11月から5月に変更された。31日までの3日間で20区間(計302.82キロ)のタイムで争われる。
【時事通信社】
〔写真説明〕第3競技区間を走行する勝田貴元のマシン=29日、愛知県豊田市
2026年05月29日 20時09分