
【モンテレイ(メキシコ)時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場する日本代表は3日、事前合宿地のメキシコ・モンテレイで練習を開始した。1次リーグF組第2戦でチュニジアと当たる会場でもある当地で、暑熱対策を兼ねて調整し、大会中の拠点とする米テネシー州ナッシュビルへ8日に移動する。
前日にモンテレイ入りした選手は気温約30度の中、パス回しなどで1時間ほど、汗を流した。5月31日のアイスランド戦で途中交代した遠藤(リバプール)は宿舎で調整した。
【時事通信社】
〔写真説明〕全体練習で体を動かす日本代表=3日、メキシコ・モンテレイ
2026年06月04日 10時12分