【ナッシュビル時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、オランダとの1次リーグF組初戦を2―2で引き分けた日本代表は15日、米テネシー州ナッシュビルの練習拠点で、第2戦のチュニジア戦に向けて調整した。U19(19歳以下)日本代表と非公開で練習試合を行い、2―0で勝った。
オランダ戦でベンチスタートだった選手で臨み、小川(NECナイメヘン)と町野(ボルシアMG)が得点を奪った。中村(スタッド・ランス)ら先発組は疲労回復に努め、負傷した久保(レアル・ソシエダード)は現地の病院で検査を受けた。
【時事通信社】
2026年06月16日 14時15分
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