チュニジア、ラムシ監督を解任=後任にルナール氏―W杯サッカー



1次リーグF組の第2戦(20日、メキシコ・モンテレイ)で日本と対戦するチュニジアのラムシ監督が解任されたとAFP通信が報じた。報道によると、チュニジアの国営放送が同国サッカー連盟の発表として15日に伝え、後任にはフランス出身のルナール氏が決まった。チュニジアは14日の初戦でスウェーデンに1―5で大敗した。

ルナール氏は2022年カタール大会でサウジアラビアを率い、1次リーグでアルゼンチンを破る波乱を起こした。24年にサウジアラビアの監督に復帰したが、今大会の2カ月前に解任された。

【時事通信社】 〔写真説明〕チュニジア監督就任が報じられたルナール氏=2024年7月、フランス・サンテティエンヌ(AFP時事)

2026年06月16日 19時22分


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