女子W杯開催決定を報告=田中こころ「夢を与えたい」―バスケ議連総会



超党派の国会議員によるバスケットボール議員連盟の総会が16日、東京都内で開かれ、2030年の女子ワールドカップ(W杯)の日本開催が決まったことを日本バスケットボール協会の島田慎二会長が報告した。

日本代表で20歳の田中こころ(ENEOS)は、30年W杯で主軸を担うと期待されている。総会後に取材に応じ、「世界で戦える選手になって、子どもたちに夢を与えたい」と話した。

議連の遠藤利明会長が退任し、野上浩太郎参院議員が後任の会長に就任。野上氏は富山高在学時に高校総体出場の経験がある。

【時事通信社】

2026年06月16日 19時45分

sports


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース