
日本相撲協会は17日、大相撲名古屋場所(7月12日初日)の開催を告げる「御免札」を会場の愛知・IGアリーナに設置した。新たに担当部長に就いた追手風親方(元幕内大翔山)は「安心安全で、いい場所にできるように頑張る」と意気込みを述べた。
同会場で初開催だった昨年に続き、既にチケットは完売したという。追手風親方は「見どころは満載。横綱、大関がちゃんと出場することが第一」と期待を寄せた。
【時事通信社】
〔写真説明〕大相撲名古屋場所の御免札を設置した追手風親方(中央)ら=17日、愛知・IGアリーナ
2026年06月17日 11時44分