
サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)の狩野倫久監督が17日、千葉市内で取材に応じ、今月行われた南アフリカ代表との2試合について、「選手たちが積極的にコミュニケーションを取り、チャレンジしてくれた。新たなチームとして次につながった」と手応えを語った。自身はコーチから昇格し、監督として初めて指揮を執った。
狩野監督は、開催中の男子ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨んでいる日本代表の戦い方にも注目。1年後には女子W杯が控えており、「いろんな準備をして着実に実践していくという点では意見を聞きたいし、参考にしたい」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕取材に応じるサッカー日本女子代表の狩野倫久監督=17日、千葉市
2026年06月17日 18時32分