久保建英、次戦出場は微妙=「左膝負傷」と発表―W杯サッカー・日本代表



【ナッシュビル時事】日本サッカー協会は17日、1次リーグF組初戦のオランダ戦で途中交代した久保建英(レアル・ソシエダード)が15日に病院でMRI検査を受け、左膝の負傷と診断されたと明らかにした。全治などの詳細は公表されていない。20日(日本時間21日)にメキシコのモンテレイで戦うチュニジア戦に出場できるかどうかは微妙とみられる。

久保は14日のオランダ戦に先発したが相手選手と接触し、後半30分に退いた。17日は米テネシー州ナッシュビルでの練習に参加せず、チーム宿舎で療養した。

【時事通信社】 〔写真説明〕W杯サッカー1次リーグ・オランダ-日本戦。後半、ピッチの外で座り込む久保建英=14日、米ダラス

2026年06月18日 08時11分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース