
バドミントンのダイハツ・ジャパン・オープンは17日、東京体育館で各種目の準々決勝が行われ、シングルスは女子で2年ぶりの優勝を目指す山口茜(再春館製薬所)が準決勝に進んだ。奥原希望(東京都協会)はコンディション不良のため棄権した。男子の奈良岡功大、田中湧士(ともにNTT東日本)と渡辺航貴(BIPROGY)も4強入り。
ダブルスは、女子の福島由紀(岐阜Bluvic)松本麻佑(ほねごり)組が勝ち上がった。男子の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)と混合の古賀輝(ジェイテクト)斎藤夏(プレンティ・グローバル・リンクス)組も突破した。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子シングルス準々決勝でプレーする山口茜=17日、東京体育館
〔写真説明〕男子シングルス準々決勝でプレーする奈良岡功大=17日、東京体育館
〔写真説明〕男子シングルス準々決勝でプレーする渡辺航貴=17日、東京体育館
2026年07月18日 01時05分