小田凱人が連覇=女子複は上地結衣組V―ウィンブルドンテニス車いす



【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権車いす部門は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス決勝で小田凱人(東海理化)がアルフィー・ヒューエット(英国)を6―1、6―1で下し、連覇を果たした。

四大大会はシングルスで通算10勝目。昨年の全仏オープンから6大会連続制覇となった。

女子ダブルス決勝で上地結衣(三井住友銀行)朱珍珍(中国)組は李暁輝、王紫瑩組(中国)に6―4、7―5で勝った。上地はシングルスとの2冠を達成した。

【時事通信社】 〔写真説明〕車いす部門の男子シングルスで連覇を果たし、トロフィーを手に喜ぶ小田凱人=12日、英ウィンブルドン(AFP時事)

2026年07月12日 22時20分


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