広島のアドゥワは、今季初先発のマウンドで制球に課題が出た。「(ストライク)ゾーンで勝負していく」と意気込んでいたが、先頭打者への四死球が多く、四回は4番佐藤への四球から満塁とされて先制を許した。五回には森下に2ランを浴び、5回3失点で降板。2年ぶりの白星はならず、負け投手となった。【時事通信社】 〔写真説明〕広島先発のアドゥワ=17日、マツダスタジアム
2026年07月17日 22時50分
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