
DeNAの尾形が阪神打線を沈黙させた。自己最長の7回を投げて無失点。1―0の七回は安打と四球でピンチを招いたが、最後は代打前川を空振り三振に仕留めて切り抜けた。味方のファインプレーもあり、「周りに助けられながら、七回まで来たことに感謝したい」。
中継ぎとしてソフトバンクのブルペンを支え、交換トレードで移籍して2カ月余り。登板を重ねるごとに、頼もしさが増している。「チームの勝ちに長く携われるような投球をしたい」と誓った。
【時事通信社】
〔写真説明〕7回のピンチを切り抜け、喜ぶDeNA先発の尾形=4日、横浜
〔写真説明〕阪神に勝ち、ポーズを取るDeNAの宮崎(左)と尾形=4日、横浜
2026年08月04日 22時20分