ビデオ判定、初めて実施=高校野球・立命館宇治―有明



今大会から導入されたビデオ検証が、立命館宇治―有明戦で初めて実施された。七回の有明の攻撃で、一塁走者の永田が盗塁を試みたが、判定はアウト。これに対し、有明側が検証を要求した。

スコアボードに盗塁と審判のジャッジの様子が映し出されると、球場に歓声が響いた。判定は覆らなかったが、有明の高見監督は「映像を見させていただくことで、もやもやした気持ちがなくなる」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕初めて行われたビデオ検証中、放映されたリプレー=7日、甲子園

2026年08月07日 22時06分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース