
新体制の浦和は、攻めの姿勢を貫いた。序盤にマテウスサビオが退場。1点を追う後半は圧力を強めて、金子のドリブルなどで揺さぶり、連続得点で逆転に成功。守備が崩れて黒星発進となったが、チョウ貴裁監督は「選手たちを誇りに思う。浦和の新しい一歩をはっきり認識することができた」と語った。
名門の復活を期す新シーズン。指揮官は「非常に大きな変化をしていると思う」。開幕前は、監督人事や選手が多く入れ替わるなどの状況に、批判の声が上がった。結果が問われる戦いが始まった。
【時事通信社】
〔写真説明〕後半、指示を出す浦和のチョウ貴裁監督(左)=7日、大阪・パナソニックスタジアム吹田
2026年08月07日 23時02分