
卓球のワールドテーブルテニス(WTT)チャンピオンズ横浜大会は8日、横浜BUNTAIでシングルス準々決勝が行われ、男子で第1シードの松島輝空(フリー)は張禹珍(韓国)に4―3で競り勝ち、準決勝に進んだ。
大会2連覇を狙う張本智和(トヨタ自動車)はアレクシス・ルブラン(フランス)をストレートで退け、篠塚大登(東都観光バス)は第2シードのフェリックス・ルブラン(フランス)を4―2で破った。
女子で第1シードの張本美和(木下グループ)は申裕斌(韓国)に4―1で快勝。早田ひな(日本生命)は※(※萠にリットウ)曼(中国)に屈し、大藤沙月(ミキハウス)も敗退した。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子シングルス準々決勝でプレーする松島輝空=8日、横浜BUNTAI
〔写真説明〕女子シングルス準々決勝でプレーする張本美和=8日、横浜BUNTAI
〔写真説明〕男子シングルス準々決勝でプレーする張本智和=8日、横浜BUNTAI
2026年08月08日 23時26分