新体操の世界選手権が12日、ドイツのフランクフルトで開幕して個人予選前半が行われ、クラブとリボンで、喜田未来乃(エンジェルRG・カガワ日中)が合計53.150点で個人総合19位、鈴木菜巴(アリシエ兵庫)は52.950点で同22位になった。 13日に予選後半の2種目が行われ、4種目のうち、得点が高い3種目の合計で上位18人が個人総合決勝に進む。3位までが2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得する。【時事通信社】
2026年08月13日 11時16分
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