日本女子、大勝発進=五輪予選兼ねる世界選手権―フラッグフットボール



2028年ロサンゼルス五輪で新競技として採用されるフラッグフットボールの世界選手権は13日、五輪予選を兼ねてドイツのデュッセルドルフで開幕して1次リーグが行われ、女子D組の日本は初戦でブラジルに32―0で大勝した。第2戦でパナマと当たる。

男子B組の日本は、初戦の相手のナイジェリアが出場を取りやめたため不戦勝。14日に日本の女子はカナダ、男子はカナダ、オーストリアと対戦する。

大会は男女とも4チームずつ4組に分かれて1次リーグを実施。各組2位以内が準々決勝に進み、五輪開催国の米国を除いた上位2チームが五輪出場権を得る。

【時事通信社】

2026年08月13日 17時49分

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