巨人、痛恨3連敗=プロ野球



巨人は同率首位で並んでいた阪神との3連戦で、痛恨の3連敗。三回に1軍に昇格したばかりの中山の1号2ランで先制したが、その後は好機を生かせず点を奪えなかった。先発西舘は2本塁打を浴びてあえなく降板。橋上監督代行は「打線は決して悪い状態ではないが、もう少し何とか援護できていたら」と注文をつけた。

これで今季の阪神戦は7勝13敗となり、負け越しが確定。ゲーム差も3に開いたが、まだ優勝を諦める時期ではない。今月末の甲子園での3連戦へ向け、指揮官は「ドームとは戦略が変わってくる。もっと大胆にやってもらえたら」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕6回、阪神の坂本(左奥)に逆転の2点本塁打を打たれた巨人先発の西舘=13日、東京ドーム

2026年08月13日 22時33分


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